大阪市中央卸売市場・青果仲卸 株式会社竹若 TAKEWAKA
#SERVICE

事業内容

市場の場内。青果が並ぶ現場。

学校給食、病院、食卓へ。地域の食を、毎日支える。

当社は、大阪市中央卸売市場 本場を拠点とする青果仲卸です。学校給食・病院・飲食店・スーパーへ、毎日途切れることなく青果をお届けする——地域の食を支える「流通インフラ」を担っています。

私たちの仕事は、単なる売買ではありません。その先には、毎日の食事を待つ人がいます。だからこそ、必要なものを、必要な場所へ、必要な時間に。止めないことに、責任を持っています。

WHO WE SERVE

学校給食から食卓まで、毎日の食を支える。

業態によって、求められる品質も、数量も、納める時間も異なります。
その一つひとつの「当たり前」を、私たちは現場から支えています。

給食を囲んで楽しそうに食べる子どもたち。学校給食の食卓。
SCHOOL LUNCH

学校給食

口に入るものだから、規格を厳守する

口にするものだからこそ、産地・規格・数量・納入時間を厳しく守ります。一つでも基準を外せば、その先の食卓に影響する。だから、約束した条件を毎日違えずに守り続けます。

不作の年も、献立に穴をあけない

決まった時間に、決まった規格と数量を届け続けます。天候不順で特定の産地が不作でも、全国の仕入れ網ですぐに代替を確保し、給食や病院の献立に穴をあけません。

病院の病室に運ばれた食事のトレイ。治療食を支える青果。
HOSPITAL

病院

入院患者の治療食・病院給食を支える青果を供給しています。体調や治療に直結するため、確かな品質と、欠かすことのできない安定供給が求められます。

急な食数の変動にも、その日のうちに応える

受け入れ基準を満たす品質を保ちながら、必要な品目を毎日確実に届けます。入退院による急な数量変更にも、市場の機動力でその日のうちに応えます。

レストランの一皿。多様なメニューを支える青果。
RESTAURANT

飲食店

個人店から多店舗まで、多様なメニューを支える青果を供給しています。「この料理にこの品種を」という細やかなご要望に、目利きで応えます。

小ロットも急な変更も、柔軟に受ける

小ロットから大量まで、急な追加や変更にも柔軟に。市場に立つ強みを生かし、その日の最良の青果をご提案します。

スーパーの青果売り場。毎日の食卓へ向かう豊富な品目。
RETAIL ・ FOODSERVICE

スーパー・業務用

毎日の食卓へ並ぶ青果と、加工・業務用の原料を安定供給しています。季節を通じて品揃えと数量を切らさないことが、信頼につながります。

年間を通して、品揃えを切らさない

全国仕入れと海外調達で、年間を通じた安定した品揃えを確保。大量のロットにも、規格を守って応えます。

OUR STRENGTH

121年で培った、産地と市場の網。

仕入と目利きは、私たちの仕事の前提です。明治38年から続く産地・農家とのつながりと、全国・海外に広がる調達のルート。この体制があるからこそ、どの供給先にも「止めない」をお約束できます。

取扱品目:野菜・果実全般、および海外商品。

竹若の体制

規模・歴史・ネットワーク。これらが、安定供給の裏側を支えています。

全国仕入れ網
特定の産地が不作でも、全国の市場・仲卸網から代替を確保します。
海外調達
端境期や国内の数量不足を、海外商品の取り扱いで補完します。
短納期・大量対応
急なご要望や大量のロットにも、市場の機動力で応えます。
目利き
121年の経験で、鮮度・規格・状態を一つひとつ見極めます。
彩り豊かなベジタブルアレンジメント。
かぼちゃ・人参・さつまいものアレンジメント。
ズッキーニや葉物を集めたアレンジメント。
オクラやさつまいもを束ねたアレンジメント。
VEGETABLE ARRANGEMENT

野菜を、贈り物に。

野菜を料理ではなく、違った視点で楽しむ「ベジタブルアレンジメント」。形を生かし、鮮やかな色と美しさを楽しみ、最後はおいしく食べられる。青果を扱う竹若だからこそ提案できる、野菜の新しい可能性です。

かごに盛ったベジタブルアレンジメント。
SEASONAL GIFT

季節をまるごと贈る

季節ごとの彩り豊かな野菜との出会いを、まるごと。受け取った瞬間の感動と、食べたときの感動。二つの味わいをお届けします。

贈答向けのベジタブルアレンジメント。
OCCASIONS

幅広い贈答シーンに

誕生日・記念日・開店祝い、母の日・父の日・敬老の日、お中元・お歳暮まで。簡単に調理できるレシピを添えてお届けします。

彩り豊かな野菜を使った、さまざまなデザインのアレンジメントを制作いたします。オーダーメイドも承りますので、ご注文・ご相談はお電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。